【ネタバレあり】評価が低い映画「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」を見てみた感想・あらすじ

2015年に公開された映画「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」

監督は樋口真嗣さんです。

この監督の樋口真嗣さんは、とある批評サイトに酷評「40点/100点」と酷評されたことを受けて、自身のFacebookにて

やったぜ!大先生に褒められたら、どうしようかと思ったが、これなら安心だ。というか、誰だよ、こいつに試写状送ったバカは!

と書き込み炎上。

後に、

炎上するなら、もっとマトモな理由で炎上したかった。本当に悔しい。関係者の皆さんご迷惑をお掛けして、すいませんでした

と謝罪するような案件になっている。

この一件でこの映画「進撃の巨人」は有名です。

 

では、結局のところはどうだったのかを確認してみました。

まずはあらすじ

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映画「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」のあらすじ(ネタバレあり)

100年ほど前、どこからともなく巨人が現れて以来、生き残った者は巨大な壁を築き上げて内地にて生活をしだした。そしてやっと壁外調査を行おうとしていた時、一番外の壁である農業地区と外界との間の壁が超大型巨人によって破られる。

その空いた穴から巨人が農業地区内に巨人たちが入ってきて、農業地区の人間は内地に入ることを余儀なくされる。

その際の混乱にて、エレン(三浦春馬)アルミン(本郷奏多)は幼馴染のミカサ(水原希子)とはぐれる。

それから2年後、農地を失い食糧不足は深刻化。そして、人類は立体機動装置を開発。寄せ集めの兵士にて、壁に開いた穴を塞ぎ失われた土地を奪還しようとしていた。

夜は巨人が活動しないので、その間に車を用いて先遣隊と合流し、そこで爆薬を積み込む手筈となっていた。

しかし、途中ヒアナ(水崎綾女)が赤ちゃんの声を聞きつけ、駆けだしてしまう。エレンはそれを追うが、結果、二人で赤ちゃんの巨人を見つけてしまう。叫ぶヒアナ。その声のせいで、活動を始めてしまった巨人たちに追われるが、なんとか先遣隊のシキシマ隊長(長谷川博己)と合流を果たす。

するとそこには行方不明になっていたミカサが班長となり生きていた。しかし以前のミカサのような雰囲気は持っていなかった。さらに何かシキシマ隊長と何かありそうな雰囲気のミカサ。それを見てしまったエレンは嘆く。嘆いていたところにヒアナから迫られるなどを経たあと、朝になり巨人が覚醒。

せっかくの爆薬も失い、兵士も次々失った時、アルミンが巨人に食われそうになる。それを防ぐためにエレンは身代わりとなり、アルミンの為に代わりに食われてしまう。

そこで、エレンは覚醒。巨人となり、対巨人で戦った。

映画「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」の感想

酷評を受けていましたこの映画。

しかし、原作ファンが原作と違う事に怒っているぐらいなのかと思っていました

実際、原作とは全く同一世界というわけではなく、すこし相違があります

 

では、どうだったのかというと……

 

おもしろくねぇぇぇぇ!

 

全世界が困惑したと思います(笑)

名前

よく、一部名前が日本名だから統一感がなくて……とかも聞きますが、そんなことはまぁいいんです。それで批判されるとかわいそうかな? と。

CG

いや、お金ないんでしょう。なかなかCGの雑さは目立っていましたが、それを言い出すときりがないですし、まぁ気にはなれど許せます。B級映画にはありがちかと。

ただ、超大型巨人は気合がものすごく入っていたように思います。

機械

これもこういう世界なのか! と逆に感銘を受けたほどです。違う話ならもっと展開に幅が広がりますし、何かしらのギミックをとりいれることもできそうです。

前編だけでは今後どうなるかわかりませんが、期待してます。

ストーリー

ここだよ!!

ストーリーだよ!!

途中で出てくるラブシーンは意味があったのだろうか……

それまでの雰囲気が一気に崩れました。崩壊、そして爆笑へ。

巨人の数よりも多い「なんでやねん」の突っ込みの数。

話すなと言われていても声を出す(まぁこれは沈黙が続くし、しかたがない)

不必要なシーンも多く、ただ合流地点まで進んでエレンが巨人化するだけの話を薄く膨らましている印象です

戦闘

こちらについても思うところがありました。

戦闘シーンなのに戦っていないやつが多すぎる。

ハンジとか飛べるだろう! なぜそのポジションにいるんだ!

結果、あまりにも薄っぺらい戦闘で、戦闘シーンに濃さがありませんでした。

最後に

結局、やっぱり評価通りでした。

戦闘を見に行く人も、ストーリーを楽しむ人もあまり楽しめなかったんじゃないかなと思います。

ただ、この感じで続編も観たいと思います。

「くだらねー(笑)」と笑いながら話せることもまた映画の良さだと思います。

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