伝説の大東市の世紀末エピソード3選【ローカルネタ】

大東市、それは大阪府の東の方にある市町村であります。

私自身は住んでいないのですが、聞いた話が面白かったので共有します。

スポンサードリンク

そもそも大東市って?

大東市とは総人口12万人の大阪では小さすぎず大きすぎない、中規模の市です。

中小企業の町・ラグビーの町、そしてやたらと人口が密集している町として有名な「東大阪市」の少し北東側に位置します。

私のイメージではいたって普通であり、平和なイメージなのですが、聞いた話ではまさに世紀末であり、退廃的な雰囲気を醸し出しているかのような話でした。

では、どんな話なのか。

伝説のエピソード

車から

それは晴れた日の午後だった。とある目的地に向かうために自転車をこいでいた。

その日はなんとなくいい日になる予感がしていたのだろう、自然と笑みがこぼれる。

車の走る中規模の道路に接する形で伸びている自転車走行可能の道路を適度な速さでこぐ。

前方から、軽自動車が走ってくる。

その時、

「きぃぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっぇぇ!!!!」

という奇声と共に紙コップが顔面めがけて飛んできた。

「え?」

コン! と顔に当たる紙コップ、去っていく白の軽自動車。

残ったのは奇声の残響困惑、そして紙コップであった。

 

原付VS.自転車

原付、つまり「原動機付自転車」と「自転車」の馬力の差は一目瞭然である。

原動機が付いているのだ。間違いなく原動機分強いだろう。

そんな常識は大東では通用しない。

午後、それは起こった。

原付に乗ったおばさんが、自転車のおじさんの横を颯爽と駆け抜けたのだ。

その颯爽さに怒った自転車おじさん怒号をあげ、爆走し、おばさんを追いかける。

今日も平和に自転車と原付のカーチェイスならぬバイシクルチェイスが始まる。

 

牛丼屋にて

とある牛丼屋、普通に昼ごはんを食べていた。

もちろん普通に食べる権利だってあるに違いない。

そして、普通に食べていたのだ。

何もしていない。ただ食べているだけだ。

声も発していない。

ただ食べるだけ。

なのに、

 

いきなり後頭部に丼ぶりが飛んでくる

それは反則やと思う。

フェアじゃない。

 

後頭部打撲で病院に運ばれたそうです。

 

西成篇

実際そんなに大東に対してそんな荒れている印象は話を聞いた今でも持っていません。

いたって平和だと思います。

しかし、大阪には最上位のレベルの場所があります。それは大阪市西成区。

この話は正確にはぎりぎり浪速区ですが、ほぼその辺です。

そこにある串カツ屋では、毎晩誰かが殴り合いの喧嘩しているので、まるでK1を生で見ているかのような状態で串カツを食べることができるそうです。

観戦席があるらしい。

もっとディープなところはあるでしょうが、踏み入れていない場所でもそんな感じだそう。

恐ろしや。

おわりに

大阪人の皆様におかれましては、益々のご活躍をお祈り申し上げます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク