これ程とは!断捨離をしていて良いと思ったこと(利点など)3選!

引っ越しを期に、思い切った断捨離を敢行いたしました。

その結果、見えてきた断捨離の利点は思わぬものでした。

断捨離の本などは一切読んでいない、素人の断捨離ですが、それでも感じたことは沢山ありました。

日本人に多くみられる「もったいない」精神。

その「もったいない」の精神自体は海外でも取り上げられる程に素晴らしいものです。

しかし、その行き過ぎは身を滅ぼします。

断捨離、その利点について実際の経験をもとにまとめました。

スポンサードリンク

①残った物の価値が上がる

物は使ってこそ価値を生む。

つまり、使用していなければその物は「価値」を生んでいません。

しかし、自分の部屋を見返せばどうでしょうか。

その使用していない、かつ、使用する予定も近日中にはない物のせいで、

本来、手に届く場所に・すぐに活用できる場所にありさえすれば使用し、

日常をよりよくできるであろう物が埋もれていませんか?

実際私はそうでした。

断捨離を進めていく中で、活用できそうな物がたくさん眠っているのを発見していきました。

そして、ある一定の断捨離後、生活を今まで通りすると、

今まで活用されていなかった物が活用されていくので、より効率よく日常を過ごせます。

これは結果として、価値を生んでいなかったものを整理し、そして価値を生みそうにない物を捨てていくことによって、

トータルとしての価値が上がった」といえるのではないでしょうか。

②無駄な時間が削減される

上記の内容の通り、価値を生まない物に囲まれていると、

必要なものが必要になったときに、埋もれてしまっているので探すだけでも非常に時間を喰います。

それをキチンと断捨離されて、整理整頓清潔清掃が行き届くようになっていると、

定位置管理によって探す時間が大きく削減され、

時間を有効活用できるようになります。

ビジネスマンで年間にして物を探している時間は累計150時間と言われています

その150時間を少しでも減らすべく、断捨離を行いましょう

③第三次産業が進化する(笑)

これは極論かつ余り個人には関係のない話かもしれませんが、

断捨離を行い、物への執着をなくしていくことによって、

第二次産業の市場規模が縮小されていきます。

その結果、現在もその状況が続いている「モノ余り」の時代が少しずつ改善されていきます。

そしてその労働力は第三次産業へと向かい、結果として少人数の労働力で第一次第二次産業を支えることが可能となります。

そして結果、労働力が医療福祉や情報通信、そしてサービス業などへとながれることで、

よりよい未来へとつながっていきます。(第一次第二次産業の技術革新人員へも含む)

つまり、極論かもしれないですが、

断捨離はよりよい未来への第一歩なのです!!

 

断捨離のコツ

ここで断捨離のコツをご紹介致します。

このコツへの導きのきっかけは職場の元上司の言葉でした。

それは会社の備品を整理する際、どのような基準で捨てる捨てないを判断しようか迷っていたとき、

元上司はこう言いました。

一年前から使用されていない物、これから一年以上必要なさそうなものは要らない」と。

要するに、すべてのシーズンを通して使用しなかったもの、使用しなさそうなものは、

どれだけ「もったいないなぁ」「いつか使うかもなぁ」と思っていてもこれから使う可能性は低いという事。

なぜなら一年を通して、その「いつか使う」の「いつか」の可能性が一番高い時期に使っていないからである。

この基準は確かに納得しました。

これを職場から自宅へと落とし込むと、

例えば服なんかで「そういえばこの夏一度も着なかった」というようなものが秋の時点であると、

それは処分してしまっても問題ないという事。

「いつか着るかも」の「いつか」は過ぎ去りました。処分しましょう。

 

最後に

断捨離によって、物への執着がなくなり、

非常に生活の質が向上しました。

もしなにかこの記事で参考にできそうなことなどあれば、

活用してみてください。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク