遊戯王デュエルリンクスのレギュレーション戦(生け贄不要)の戦い方

遊戯王デュエルリンクスというゲームで12月27日から始まった新しいランク戦のレギュレーション戦。

ルールは生け贄が必要なアドバンス召喚モンスターが生け贄なしで召喚できるというものです。

そんな生け贄なしでのレギュレーション戦をどのように戦っていけば良いのかをパターン別に解説していきます。

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レギュレーション戦(生け贄なし)の基本説明

ステージ4以上に進めることによって出てくるコロシアムの画面の「レギュレーション戦」のボタンから入ることが出来る戦いです。

イベント期間は12/26~1/2 14:00です。

レギュレーション戦とは特別ルールに基づいたデュエル(戦い)をするというものです。

今回の特別ルールは「レベル5以上のモンスターをリリースなしで召喚できる」というもの。

つまり、アドバンス召喚ができなくなるので、そういった類のカードが意味をなさなくなりますので注意が必要です。

このルールにより、戦いはものすごく高レベルカードをバンバンと出していく、殴り合いの場と化しました。

それでは、そんな今回のルールに基づいた基本戦法を紹介します。

レギュレーション戦の基本戦法

三魔神

基本はやはり、三魔神と言われる、「水魔神スーガ」「風魔神ヒューガ」「雷魔神サンガ」のカードでしょう。

これら三魔神に共通する効果は「相手ターンに相手から攻撃された時、その攻撃モンスターの攻撃力を1回限り0にする」というもの。

つまり、相手からの攻撃を基本的には受け付けない(1回限り)という事になります。

入手方法は「エイジ・オブ・ディスカバリー」のパックからです。

普通の「R」のカードなのでそこまで苦労することなく3種類とも3枚そろえることは可能です。

これら三魔神のカードが例外はありますが、基本的にこのルールでの通常モンスターのような扱いになります。

つまり、これらをうまく使うか、使われることを前提にデッキを構築するのがキングへの近道です。

一撃が重い

高レベルモンスターが簡単にどんどん出てきますしどんどん出すことが可能なので、不意を突かれて直接攻撃を受けたりなんかしてしまったら、LP(ライフポイント)が吹っ飛びます。

それは相手とて同じことです。

ほとんどの場合、基本2発で終わってしまうので、その2発を受ける前にどうにかして相手に直接攻撃を2発ねじ込むのが基本の戦い方です。

ハネハネ

上記の通り、比較的早期に戦いは集結します。

したがって、あまりお互いにモンスターカードが出そろっていない場面が多いです。

そういった場合、こちらからの重い一撃を浴びせるために、相手のその少ないモンスターを一掃できればいいのですが、なかなかそれが三魔神などであれば難しいのです

そんな時重宝するのが、この「ハネハネ」というカード。

リバース効果は「フィールド上に存在するモンスター1体を選択して持ち主の手札に戻す」です。

入手方法はパックの「アルティメット・ライジング」からですが、「UR」なので非常に入手が困難なカードです。

敵がいない時などに伏せておくと、次のターンに直接攻撃を叩き込める確率が増えます。

あれば率先して使っていきたいカードではあります。

高レベルモンスターを中心においているデッキでは重宝するかと思いますので、持っている方はご一考ください。

戦い方その①三魔神タコ殴りデッキ

基本は2発ねじ込む。ですが、三魔神が厄介です。

三魔神の効果を使われると少なくとも2000はLPが吹っ飛ぶので下手に攻撃することが出来ません。

そんなとき重宝するのが「真崎杏子」の4レベルで覚えるスキル「聖なる加護」です。

これを用いると、「自分のターン中、自分への戦闘ダメージは0」になります。

つまり、三魔神を攻撃しても攻撃力は0になるもののダメージを負わないので、気軽に攻撃ができるようになります。

「あの伏せカードが三魔神なら怖いなぁ~」という感情が無くなります。むしろ「守備表示ラッキー」ぐらいの感覚です。

ここで、スキルはいいとしてデッキ構築にどのような方向性を持たせるのかに2通り出てきます。

①効果モンスター主体

まずは簡単な効果モンスターを主体にする方法です。

これは同じように三魔神を入れ、敵からの攻撃はされづらくしながら、こちらからはバンバン攻撃を繰り出していくというやり方です。

1体の伏せている三魔神を2体でタコ殴りにすることによって倒してしまおうという事です。

いつも通りにただひたすらに相手モンスターの攻撃力や守備力を上回っていれば勝てるので、それを支援する形でのデッキ構築になります。

ただ、問題点があるとするのなら、こちらが三魔神の対策をしているように向こう側も行っている可能性があるので、その場合、自身のモンスターを守るのが困難になってくるという点です。

②通常モンスター主体

この場合はブルーアイズなどの効果モンスターではない通常モンスターを主として取り扱うというものです。

なぜ通常モンスターなのかというと、

王者の看破」や「突撃指令」という優秀なカードが通常モンスターが場にいないと使えないからです。

逆に言えばこれらのカードを駆使しながら敵を駆逐し、それによってこちら側の攻撃を直接ねじ込むことを主とします。

 

「突撃指令」

突撃指令は速攻魔法で自身の通常モンスターを1体リリースすることで相手のモンスターを1体破壊できます。

これをうまく使えば、相手のモンスターフィールドに風穴を開けることが出来ます。

ちなみに入手方法はパック「アルティメット・ライジング」からであり、「SR」と少し3枚集めるには難しいかもしれないカードです。

 

「王者の看破」

カウンタートラップの中で、このレギュレーション戦のルールの為にあるかのようなカードです。

効果は「自分のフィールドにレベル7以上の通常モンスターがいた場合に、相手の魔法・罠カードの発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚のどれかを無効にし破壊する」というなんでもありです。

このカードの為に通常モンスター主体で構築するかのような破格の強さです。

では、どのようにして入手するのか……

それは、レジェンドデュエリストの海馬からのドロップ報酬です。

ランクは「SR」なので、エネミーコントローラーなどと同じレベルで出ないです。

 

このように、通常モンスター主体でのデッキは強いですが、そのデッキ構築に必要なカードを集めるのが大変難しくなっています。

どちらにも使える「黄泉へ渡る船」

これらのデッキのどちらにも使えるカードがスキル「聖なる加護」さえ使っていればあります。

それが「黄泉へ渡る船」です。

このカードは「戦闘によって破壊された時に、このカードを破壊したモンスターを破壊する」というものです。

基本は伏せて使う形だと思うのですが、この「聖なる加護」さえあれば、自爆特攻をしてもこちらにダメージが発生しません。

したがって、強敵の攻撃表示モンスターにそのままこの「黄泉へ渡る船」側から攻撃を仕掛け、破壊されれば、その体当たりしに行ったモンスターを破壊することが可能です。

意外と使えます。

このカードの入手方法ですが、

パック「エイジ・オブ・ディスカバリー」の「SR」です。

エイジ・オブ・ディスカバリー自体がミニパックなので、何回か回していれば、そのうち手に入るレベルのカードではあります。

スキルとの相性はいいので、率先して使うべきでしょう。

戦い方その②ダイダロスデッキ

先ほどのデッキは「真崎杏子」を使うデッキでしたが、われらが海デッキを忘れてはいけません。

梶木漁太」の4レベルで覚えることが出来るスキル「海の伝説」でフィールド魔法海を最初から展開し、ダイダロスが手札に来たと時にダイダロスの効果を使っていくという戦い方です。

このダイダロスの効果は「自分のフィールド上に存在する海を墓地に送ることで、このカード以外のフィールド上に存在するカードをすべて破壊する」という効果です。

つまり、海がないといけないので「海の伝説」と使うというわけです。

入手方法はパック「エイジ・オブ・ディスカバリー」の「UR」です。

上記同様にミニパックなので3枚も狙えるレベルではあります。

もちろん海の効果で能力をブーストすることのできる「スーガ」と「サンガ」などをベースに持ってくるのも正解です。

問題点対策としてはダイダロスの守備力が低いので、手札やら何らかの形で「守備表示」にさせられ、攻撃を阻止されると、そのあとに続かないという、まさに「一発屋」的なところはあります。

戦い方その③効果ダメージ(虫デッキ・罠デッキ)

ここでは、今までの大型モンスターによる殴り合いではなく、ダメージをコツコツと積み上げていくという所に主眼を置いた戦い方を紹介します。

虫デッキ

インセクター羽蛾の20レベルで覚えるスキル「フライング寄生」を仕掛けていく方法で、相手を妨害しつつ、ダメージを蓄積していくという方法です。

寄生虫を仕掛けておいて、魔法カード「翡翠の蟲笛」で相手のデッキの一番上に「寄生虫パラサイド」を呼び出すことで、ドローも妨害し、ダメージも与え、場のモンスターを昆虫族にしてしまうことが出来ます。

そこにインセクター羽蛾を16レベルまで育てるともらえる「トゲトゲ神の殺虫剤」を噴射して相手の場のモンスターを総破壊する……というのが理想です。

チクチクダメージを与えていきます。

罠デッキ

同じくチクチク系のダメージ蓄積デッキの罠デッキです。

こちらはリシドの「連動トラップ」と使い罠カードを使うたびに200ポイントのダメージを与えながら、ひたすら攻撃を耐え、「白兵戦」などで相手のLPをじりじり削る方法です。

ただ、押し込まれると、どちらのデッキも弱いので、今回のこのレギュレーション戦のルールで戦うには困難ではあります。

ただ、それを踏まえても、楽しさはあります(笑)

おまけ:三魔神のにらみ合いで起こる硬直を使う方法

三魔神をお互いに出し合った時、下手に攻撃が出来ないので、そのまま場に三魔神が並んでいく……という場面が起こりえます。

それはダイダロスデッキを使っていても、一撃入れた後にその後押し切れず硬直へ……という場面があります。

それを見越した上で、私が考案したオススメの抜け道があります。

それは「カラテマンデッキ」で直接攻撃を仕掛けるのにも似た方法ですが、魔法カード「クロス・アタック」を使います。

このカードは「自分のフィールド上で攻撃表示の同じ攻撃力を持つモンスター2体を選択して、その内1体を直接攻撃させることが出来るが、残る1体は攻撃できない」というものです。

これを用いれば三魔神の壁を超えて攻撃することが出来ます。

これによって「与えたい2撃」の内の1撃を与えることができる確率が高まります。

戦っていて、これを出してくる人はまだいなかったので、抜け道かもしれません。

入手方法はデュエルワールド内の通常のデュエリストたちからのドロップです。

終わりに

以上が基本的な遊戯王デュエルリンクスのレギュレーション戦の戦い方です。

ちなみに筆者は今回のレギュレーション戦でデュエルキングになりましたが、難易度は通常のランク戦よりも易しいと思います。

また、参考になるかはわからないですが、そのデュエルキングになったデッキはダイダロスデッキをベースにクロスアタックでダイレクトを狙いながら、ハネハネでもモンスター排除を狙っていくというものでした。

それではイベント事なので、特別なデュエルを楽しんでみてください。

 

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