石原さとみ主演「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第1話のあらすじ・感想

2017/08/08

日本テレビ系にて水曜夜10時放送の2016年秋ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」

初回12.9%という高視聴率を記録した話題作について書いていきます。

次回、第二話についてはこちらから、

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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第1話のあらすじ

オシャレ大好きな河野悦子(石原さとみ)はあるファッション誌の編集者を夢みて生活していた。

そしてそのファッション誌の大元の会社である景凡社に入るべく、今年も景凡社の中途採用試験に挑み、新卒から数えて7回目の面接にて松岡修造張りの熱い気持ちで「入りたいんです」を面接官に伝える。

面接官はちょっと引く。

その夜、まさかの景凡社からの連絡がきて「合格です」と言われ、うきうきで景凡社に出社しファッション編集部に向かうが、ファッション編集部は唖然。場所が違ったらしい。

案内された場所に向かうとそこは「校閲部」であった。

校閲とは、印刷前に原稿をチェックする仕事であり、河野悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に抗議する。ファッション編集部の件はいずこ。

理由を聞くと「河野悦子=こうのえつこ=こうえつ=校閲」という駄洒落だと部長から聞かされる。

しかし、「頑張れば異動になるかもよ」という芦原部長にまるでおにぎりのように丸め込まれ、取り敢えず校閲部に入る。

早速任されたミステリー作品、その作家はなんと超大御所。担当編集者・貝塚(青木崇高)は激怒。編集者貝塚と河野悦子のバトルの火蓋が切って落とされる。

さらに斜め上を行く河野悦子の校閲にまさかの大御所が「おい! 校閲連れてこい!」とおっしゃられる展開に!

その時は気に入られた河野悦子ではあったが、調子に乗っちゃった河野悦子はなんやかんやで大御所に激怒されることに……

「もう景凡社では書かない!」という大御所……

いったいどうなってしまうのか!!!!!

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第1話感想

雇うべきじゃないのか

これだけ、ファッションに詳しくて、解決提案までできるのであれば、契約社員ででも一度雇っていて成果を出せるのかどうなのかをみてみるのも手ではないでしょうか。

確かに世間で思われているほど辞めさせるのは簡単ではなく、一度雇うと辞めさせるのは難しく、雇うには勇気がいります

しかし、観ているとその希望部署では残業がかさんでいるようで、それであれば人時の補てんをして残業計上ではなく定時での割り増しなしの賃金で雇ってほしいなぁと思いました。

困惑

観ていると様々なファッションが登場してきます。

その結果、方向性すら様々な服が出てくるので、「ファッションって何!?」とわからなくなってきます。

おしゃれって何だろうね……

本田翼

一般人のイメージの編集者感が服に現れている気がします。

美人まっしぐらです。

ただ、演技に関してはTwitterではあまり高評価ではない意見が溢れています。

そんな中、こんな意見もありました。

成長が垣間見えるという事でしょう。

まとめ

石原さとみの演技もギャグ方面に振り切っているので、ものすごく面白く楽しめるこの「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」という作品。

原作もしっかりとあります。

アマゾンの内容紹介には、

読んでスッキリ、元気になる! 最強のワーキングガールズエンタメ☆

と、キラキラした紹介が書かれていました☆

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」を無料でみる方法

ちなみに見逃した方でも無料でみることは可能です。

その方法がこちら、フールー!

私は見逃すというか、そもそもHuluでしか観ておりませんが、まぁこういったものもあります。

無料期間があるので、頑張ればただでみれます。

次回、第二話についてはこちらから、

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