「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第6話のあらすじ・感想(ネタバレ含む)

2016/12/27

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第6話のあらすじや感想です。

石原さとみさん演じる河野悦子森尾(本田翼)折原幸人(菅田将暉)が一緒に帰ってくるのを見てしまったところからのスタートです。

今回の6話には桐谷歩という元作家の役で安藤政信が出演しました。

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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第6話のあらすじ(ネタバレあり)

森尾のマンションのエントランスでばったりと森尾と幸人が一緒に帰ってくるのをみた河野悦子とセシルは驚く。そのまま森尾の自宅で、それらの4人のメンバーでトマトキムチ鍋を食べることになる。森尾は、幸人とは何もなく、幸人が部屋を追い出されて困っていたのでモデルとして生計を立てることが出来るようになるまでの間、住まわせているのだと説明をする。どこかぎこちない明るさで、河野悦子は森尾のその困っている幸人を住まわせたという行為に対し、褒める。

次の日、校閲部では新たに「月刊こどもノベル」という雑誌を創刊するという事が決まり、そこに掲載するゲラが次々とやってくるという話が部長からされる。

仕事が終わり帰宅するころになってもやはり気になるのは、幸人が森尾と一緒に住んでいたことである。そんな感情を爆発させている悦子に貝塚が遭遇し、悦子行きつけのおでん屋に一緒についてくる貝塚。そして、そんな状況でおでんを食べているとそこへ幸人がフラッとやってくる。幸人と貝塚がばったり会い、貝塚の電話を最近無視していた幸人は逃げようとするが、貝塚に捕まり、別の店に連れていかれる。次の作品の進み具合を尋ねられた幸人は、作家に自分が向いていないのではないかと思っていると伝える。

次の日の昼、校閲部で話す貝塚と悦子のところにバイク便がやってくる。そのバイク便の配達人は貝塚が昔担当していた作家志望の桐谷歩であった。ずっと桐谷の事を後悔していた貝塚はその夜、桐谷の家を訪れる。そこで貝塚は過去の事についての反省を語り、今書いている作品を読ませてほしいと貝塚は頼むが、桐谷からは帰ってくださいと帰宅を促される。

ある日、月刊こどもノベルの目玉である西園寺先生の作品がこどもノベルに載せることが出来なくなる。西園寺先生が自身の作品は子供向きではないという理由で掲載を取りやめたのだ。その後釜は童話で埋めると決定されていたが、編集部の貝塚のデスクに届いた桐谷の作品を読んだ貝塚はその作品を月刊こどもノベルに載せたいと心の底から思い、何とかしてこの桐谷の作品を世に送り出したいと部長に頭を下げお願いして、やっとの思いで掲載することが出来るようになる。だが掲載への問題はそれだけではなく、通常なら3日はかかる校閲を1晩で仕上げなくてはならない。そこで、幸人との予定があった悦子、そして結婚記念日であった藤岩さん、さらに予定のあった米岡さん、さらに幸人や桐谷さんなど様々な人の協力を得て、何とかして仕上げる。

やっとのことで仕上げることが出来、桐谷を見送った貝塚が幸人に話しかける。次の作品を幸人が出せるかどうかが分からないという事を貝塚は幸人に伝える。幸人は「やっぱり」と話す。自分でさえ面白いと思っていない作品がほかの人に面白いと思ってもらえるわけがない、これだけいろいろと試行錯誤しもがいても書けないので、もう見放してくれてもいい、と貝塚に幸人は伝える。そんな幸人に「そんなに悩んでいるんだったら、もっと早く俺を頼れ! 二人三脚やっていくのが編集者と作家だろ?」と貝塚は幸人に熱い抱擁を交わす。そんな二人の姿を陰で見ていた悦子は自然と笑みがこぼれるのであった。

ひと段落した後、幸人と悦子は川辺を話しながら歩く。幸人は悦子の前に回り、真剣なをする。

幸人「悦ちゃん、今更だけど、俺、悦ちゃんの事が好きだよ。大好きだよ」

 

そんなこんなで、次回!!

「もしかすると、幸人のお父さんは本郷先生!?」

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第6話の感想

スタート場面の幸人と悦子

今回はマンションのエントランスにて河野悦子が折原幸人と森尾が一緒に帰ってきたのを目撃したところからはじまり、そのまま森尾の家で一緒にトマトキムチ鍋なんて食べてしまいますが、その空気が気まずい気まずい!

こんな河野悦子のちょっと気をつかって明るくふるまってる感が、余計にいたたまれない気持ちを助長しています。(皆さんの演技が地味にスゴイ)

まぁでも実際こんな空気になった時はもう気にせずいつも通りにふるまうのが一番ですね。本人からしたら気を遣われるから気を遣うし、周りからしても気を遣った結果気を遣われている事に気を遣うから、もう最初っからあまり気にしないほうが場は楽しめますね。

トマトキムチ鍋のトマトの効果

というか、トマトキムチ鍋おいしそうあばばばばばば!!!!!!

食べたい!

そんなことはさておき、作中で「トマトって体にいいじゃないですか?なので、先輩たちの美容と健康のためを想って」とセシル(足立梨花)が言っていました。

そんなトマト、どういった効果があるのでしょうか。

トマトと美容と健康と

いとしさとせつなさと心強さと。

トマトを食べると、生活習慣病になりにくくなります(動脈硬化や脳卒中とかとか)

トマトにはリコピンが含まれます。つまり、リコピンの持つ効果の「抗酸化作用」「美白効果」「悪玉コレステロール分解」などのさまざまな効果があります。

つまり、老けにくくなって、肌が白くなって、健康にもなる!!

 

いいことずくめじゃないか!!

 

早急にトマトキムチ鍋食べます(笑)

なんか、トマトキムチ鍋のステマみたいになってる(笑)

桐谷歩さんの意地

自称作家志望で元作家の桐谷歩さんのところに編集者の貝塚タコ八郎が訪れ「作品読ませてください」と来た時、スパッと断った桐谷さん。

いや、まぁ意地とか過去の大きな事情があるんでしょうけど、そんなことどうでもよくて、「作家志望だった人なのに編集者が読ませてくれって来たのに一時的にでも断るの地味にスゴイ!!」

もう私なら

「お願いします! お願い致します! 読んで下せえ! お願いしますよ~!」

みたいなザラザラ胡麻を率先してすっていくと思います。

編集者ですよ? もうチャンスやん!

凄いですね。まぁ後でしれっと原稿渡してましたけど。

左耳にピアス

米岡さん(和田正人)が左耳にピアスを付けていましたが、外国では男性のピアスはゲイやバイなどの意思表示になるとされてます。

ちなみに、

「左耳のみ」であればストレート

「右耳のみ」であればゲイの意思表示

「両耳」ならバイの意思表示です。

日本ではそんな意味はないと思いますが、気になるならこれに従ったほうがいいかもしれないですね。

「犬っぽいっすね」初版2500部

どれくらいで黒字かはその想定しているレベルにもよると思いますが、2500部では確かに足りない所ではあると思います。

価格がもし、2万円とかなら別ですが、通常の単行本の時は4000部くらいは欲しいのではないでしょうか。

重版もかからなそうですし、あの貝塚さんの感じになるのではないかなと思います。

終わりに

次回も気になります。

幸人の父はあの本郷先生なのでしょうか!?

ちなみにこちらが原作本です。

次回第7話についてはこちらから!

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