「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第7話のあらすじ・感想(ネタバレ含む)

2016/12/27

今回の第7話の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」のあらすじ・感想(ネタバレ含む)です。

ちなみに今回の視聴率は12.5%でした。

前回の地味にスゴイ第6話に関してはこちらから

それでは7話です。

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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第7話のあらすじ(ネタバレ含む)

河野悦子(石原さとみ)は「エロミス」で有名な大御所の本郷大作先生の新作のエッセイの校閲を本郷先生から直々に依頼を受ける。

その後、本郷先生を見送っていく際に景凡社のエントランスにて折原幸人(菅田将暉)と本郷先生が対面し、折原幸人は是永是之として作家として景凡社から小説を出版していると河野悦子は本郷先生に紹介する。しかし、その際の折原幸人は気が動転し、慌てた様子であった。

それから、本郷先生のエッセイでの気になる点について調べていた河野悦子であったが、そのエッセイに出てくる本郷先生の息子と折原幸人との共通点が次第に浮き彫りになってくる。

もしかすると本当に本郷大作先生の息子が折原幸人なのではないかと感じた河野悦子は、編集者で本郷大作と是永是之の両方を担当している貝塚タコ八郎にその「本郷大作と折原幸人の秘密」を問い詰め、その結果貝塚に教えられたのは「本郷先生と折原幸人の間には闇がある」という事だった。折原幸人には本郷先生の話題はタブーである、と。

幸人にそのことについて作品の校閲面から確かめたい悦子であったが、タブーであると聞かされたことによって迷う。しかし、校閲部の米岡が勇気を出してリスクのある校閲をしているのを見た悦子は勇気を出して幸人に事実確認として父親が本郷先生かを確かめる。

真実は折原幸人の父親は本郷大作という事。

そして、事前にいわれていた「二人の間の深い闇」はないという事。

実際はただ「半人前の作家の自分の親が有名な本郷大作と知られるのが怖かった」という理由で名前を隠し、息子であるという事実も隠し、過ごしていただけだという事であった。

折原幸人は河野悦子の勧めで父である本郷大作に20年ぶりに息子であるという事実を伝えたうえで会うことになる。

そして、作家の先輩として、また父親として二人は会う。

本郷大作先生のエッセイには事実確認の結果が修正として反映されていた。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第6話の感想

今回のテーマは「リスク」でした。

虎の魚と書いて何と読む?

おでん屋の大将が言っていました。

虎の魚と書いて何と読む?」と。

正解は……

虎魚」です。

そう、オコゼです。

okoze

http://blog.goo.ne.jp/yoshikawasuisan02/e/fa0497c5677c8c4f23a0a1017b838de9

こんな魚です。

背びれには猛毒があります。

お金払ってない

いつも見ていて思うのですが、皆さんおでん屋でお金払ってないですよね(笑)

つけ??

それともあの店タダなのか!?(笑)

以前は貝塚タコ八郎が店に入ってきた折原幸人を見つけて、店の外へと連れていきました。

しかし、払っていない。

今回は、折原幸人は「帰るわ」とそのまま出ていきました。

いや、ドラマなのでそんなとこ気にするなよ!という話なのですがそれでもなお気になってしまう性格です(笑)

無銭飲食万歳のおでん屋でした。

NO MORE リスク 泥棒

今回のテーマは「リスク」です。

作品の中で取り上げられているリスクは普通のリスクですが、それ以外にも反対方面のリスクも存在します。

それについてのキーワードが「機会損失」という言葉です。

チャンスロスともいいます。

リスクは存在しますが、そのリスクを恐れることによっても損失が生まれるという事です。

例えば、全然違う話ですが、

おにぎりが100個売れる店で、廃棄が怖くて50個しか発注もしくは製造しなければ、本来なら売れていた50個分の利益がもったいないという考え方です。

確かに廃棄はリスクですが、それを過度に恐れることによって「行動していれば得られた利益」を逃してしまう事もあるというのを考えないといけません。

日本はどちらかというとリスク回避思考の強い国です。

少しでもリスクがあれば、いくら期待値が高くともノーリスクの方を選びがちです。

この「得られたかもしれない利益」を目指して河野悦子を見習って行動する必要性もあるなぁと感じました。

やはり河野悦子の行動力は素晴らしいです。

折原幸人の利き手

幸人の利き手はもともとは「左利き」であり、現在は強制を経て「右利き」になっているとの事でした。

その利き手についてですが、

日本では利き手の割合はもちろん右利きの方が多いのですが、左利きの割合が約11%と高めに感じるレベルです。

アメリカなんて約1.8%しか左利きがいないし、イタリアでも約5.8%とされています。

そこには理由があり、海外の場合(欧米)、両利きが多いです。

動作によって利き手を変えるようなクロスドミナンスと言われる人が多くいます。

そんな、利き手についての話でした。

最高と最悪は人による

最終、本郷大作先生のエッセイにはしれっと「最高の1日」という部分が挿入されました。

これは河野悦子の活躍によるところですが、

この、事実だけ見ると最悪なことばかりでも「息子とのほほえましい思い出」としてみると、そんな事でも最高の記憶になるというのは本当に深い事実です。

捕らえ方によって同じ日常でも全く180度違う感じ方になるのだから、どうとらえるかが人生の質を上げていくために重要であると再度気付かされました。

原作小説

この作品には原作小説があります。

それがこちら、

「校閲ガール」です。シリーズもののお仕事小説です!

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」を無料で見る方法

これほど大層にいっていますが、なんてことはない方法です。

私もそうなのですが、Huluにてこの作品を観ることができます。

で、お試し期間があるので、観ようと思えばそのお試し期間を用いて無料で観ることは可能です。

一応、リンクです。

おわりに

今回も面白かったです。

次回は宇宙人が襲来するらしいです(笑)

前回第6話に関してはこちらからどうぞ

次回は8話はこちらから

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