花王の出しているマスカットの香りのキュキュット(食器用洗剤)の良さについて1000文字以上費やして思いのたけを語る

2017/08/08

皆さん、ご存知でしょうか。

大手日用品メーカーの花王が出しているキュキュットという洗剤を。

kyukyutto

このキュキュット、本当に使うとキュキュットするなどという次元ではなく、人の心を揺さぶります

もう地震かと思うくらい揺さぶります。

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初めての出会い

私が初めてキュキュットのマスカットの香りと出会ったのは、偶然でした。

特にいつもは特定の洗剤を買うでもなく、その時に安かった商品を買うなどして私は暮らしていました。

そうなんです。どこの馬の骨とも知らないPB(プライベートブランド)の商品を使ってみたり、はたまた「広告の品!」などというしゃしゃり出る形で並んでいる洗剤なんかを使っていました。

懺悔です。

いままでキュキュットを使ってこなくてすみませんでしたという花王、いや、花王様への懺悔です。

そんなある日、キュキュットはプレゼントとして私の元へとやってきました。

キュキュットはどこか光を集め、後光が射していましたが、そんな驕り高ぶりは一切見せずに、陰でひっそりとしていました。

そうです。品があるのです

しかし、まだ前の洗剤が結構残っていたので、キュキュットの出番は一向に訪れません。

ですが、キュキュットは前へ前へ出ていこうとするJOYのような「がめつさ」はなく、「俺!除菌もできんねん! 除菌もできるJOYやねん!」などとは言いません。

なにを隠そう、キュキュットも除菌はできるのです。しかし、キュキュットは待っていました。

そして、その日は訪れました。

キュキュットの実力

ついに順番がめぐってきたキュキュットはどこか背筋をピンと伸ばしたような誇らしさにあふれているように思われました。

しかし、この時ですら私はキュキュットがどれほどのものなのかを知らなかったので、「なにをそんな肩肘張ってるんだか」と少し微笑んだくらいです

キュキュットの初仕事はコップでした。オーソドックスです。

スポンジに中身をたらし、洗い始めた時、私は違和感を覚えました。

「あれ、肌触りが違う」

洗っている時の手がまるで泡と戯れる子供の様にはしゃいでいました。勝手にはしゃぐのです。

おさえきれない躍動に内心戸惑いで一杯です

それだけではありませんでした。洗い終えたコップがキュキュッとしているのです。

思わずつぶやきが漏れました。

 

「お前、キュキュット……なんやな」と。

 

関西弁です。出てしまいます。

それほどのキュキュット感でした。

3段階目のロケット

もうこれだけで、十分に洗い物に対する満足感を覚えていました。

しかしそうは問屋が卸さない。

終わっても十分であるという私の気持ちをいい意味で問屋が商品提供してくれません。

まだこれで半分の力しか発揮していませんでした

ここから、スーパーサイヤ人のように覚醒します。

3段階目は「油汚れ」に対してでした。

油汚れと言えば、絶対王者「JOY」様の独壇場です

アーティストの「YUKI」のメロディーを口ずさみながら、ライブのMCのように、時たまこう言い放つのです。

 

「油汚れに~?」と。

 

もうこうなると私たちは「JOY!」というしかありません。そこには自由な選択肢はないのです。

ですが実はキュキュットも抜群の洗浄力を誇ります。戦闘力53万に抵抗できるレベルのものを隠し持っているのです。

瞬殺でした。油なんてなかったのだ、とそう思えるほどの一瞬で片がつきました。

しかし、その強さには優しさも兼ね備えており、手に優しいです。バファリンと争えるくらいにはやさしさの含有量は多いです。

切り札

これだけではまぁ登り詰めることのできる食器用洗剤はほかにもあるでしょう。

しかし、まだあるのです。最終兵器が残っています

キュキュットは私たちに触感という感覚から心を躍らせにかかりました。

私たちが洗い物をするときにさらに楽しむために使うその他の五感があります。

味覚? 違います。 聴覚? 一部はありますが違います。

では何か。

嗅覚です。

キュキュットのマスカットの香りの香り高さは異次元のものでした。

まさにマスカットで洗っているかのような、いや、そんなものではなく、マスカットを濃縮し、いい香り成分だけ抽出したようなそんな香りです。

包まれました。

パトラッシュと共に天に召されたネロのように天使に囲まれたような気分になりました。

しかも、その匂いは残留するのです。

もはや室内用の芳香剤なんて過去のものであるかのように、そこにマスカットさんがお居座りになられます。「私だ」という感じ。お前だったのか

基本、香りというものは、それがどれだけいい匂いでも濃くなれば悪臭になりがちなのですが、このキュキュットのマスカットさんは違います。濃厚かついい香り

莫大な情報量が鼻腔を通り抜け、私の気分はスパークしました。

もはや、このマスカットさんは芸術です。爆発します

もうやめられません。

キュキュットのマスカットの香りはそんな商品です。

心が、洗われたようです

まとめ

私のキュキュットのマスカットの香りに対する気持ちは1000文字ではなりなかったようです。

今で2100文字くらいです。

キュキュットで心を今からまた洗い流してきます。

 

ちなみに7回分のジャンボサイズの詰め替え商品なるものもあります。

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