赤ちゃんが可愛すぎる!コメディー映画「ベイビートーク」のあらすじ(ネタバレ含む)と感想

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1989年のアメリカのコメディー映画「ベイビートーク(Look Who's Talking)」のあらすじや感想などです。

マイキーという赤ちゃんの声を当てているのはブルース・ウィリスであり、また重要なタクシードライバーのジェームズ役でジョントラボルタが出演。

この作品によって低迷していたジョントラボルタが再起し、1994年の「パイプ・フィクション」の成功へと続いたとされています。

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映画「ベイビートーク」のあらすじ(進むほどネタバレ)

ニューヨークで働くモリーは得意先の社長アルバートとの不倫の末、その社長の子を妊娠する。

しかし、妻と別れてモリーの子を育てるためにモリーと結婚すると言っていたアルバートがまた別の人と不倫しているのを、モリーが見てしまい、シングルマザーとして子供を育てるという決断をする。

モリーはその帰りに産気付いてタクシーに乗る。するとそのタクシードライバーのジェームズは「緊急事態だ」とカーチェイスばりの飛ばし方をして病院へと向かう。

なんとか病院にたどり着いた二人。なぜかタクシードライバーのジェームズが病院に勘違いされ、モリーの出産に立ち会うことになる。モリーはマイキーを無事に出産。

しかしモリーを生んだのち、その他の家族を見て、マイキーにふさわしい父親をみつけようと思う。

シングルマザーとしてマイキーを奮闘し育てていたある日、ジェームズに再会するがその再会には理由があった。ジェームズの父をマンハッタンの老人ホームに入れるためにモリーの住所を使おうとジェームズが自分でモリーの住所あてに郵便を送っていたのだ。

ジェームズはその住所悪用の代償としてマイキーの子守を担当することになる。

一方、モリーはマイキーにふさわしい父親を探すがなかなか見つからない。

マイキーが街へと一人で繰り出してしまう事件をきっかけとして、マイキーに一番ふさわしいのは結局ジェームズであったと気付いたモリー。そんな時初めてマイキーが話した言葉がジェームズに対してのパパ」という言葉であった。

二人は愛し合っていたので、これを契機として結婚することになる。

映画「ベイビートーク」の感想

タクシーに乗ってからが本番

最初の数分はほぼ事前準備のようなものであり、あまり面白さはわからない部分になっています。

やはりタクシードライバーのジェームズとモリーの掛け合いもこの作品の良さなので、そのタクシーでの爆走シーンからが本番です。

ここで、一気に面白い作品へとランクアップします。

ここのタクシー爆走のシーンは見物。

赤ちゃんが喋る

この作品の売りは本来はどちらかというと「赤ちゃんが喋る風」という部分なのでしょう。

マイキーに声を当てているのもあのブルース・ウィリスですし、その点では力が入っています。

しかし、総じてその部分は滑りがちであるので、楽しさの要素で言うとやはり前述のジェームズとモリーの掛け合いの方が楽しいです。

恋愛模様

子供の事を最優先に考えるモリーはなかなかジェームズとの仲を縮めようとしませんが、ベースであるのはやはり恋愛ものであるので、その点でもモリーとジェームズがどうなっていくのかを観るという楽しさはあります。

もうジェームズとマイキーの仲の良さは抜群なので、モリーが再婚相手を探している時のマイキーとの連携での妨害工作は見物です。

赤ちゃんが可愛い

癒されます。

本当に癒されます。

赤ちゃんが可愛すぎる。

このマイキーを観て楽しむというのがこの作品最大のベネフィットなんじゃないかと思わせるほどに可愛いです。

癒しを求める方にお勧めです。

おわりに

最初、一瞬ハズレの作品かなと思いましたが、全然そんなことはなく、最終的にはものすごい当たりの作品でした。

最初でやめようと思っても続けて最後まで観てほしいです。

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