アイスの「MOW」って牛の鳴き声の「モーウ」由来?

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リメンバーMOW

森永乳業から出ている「MOW」を久々に食べた。昔から私の脳内のブランドシェア争いを「牧場しぼり」と繰り広げている「MOW」。しかしなかなかアイス自体を自分自身で買わなくなってからというもの、食べる機会がなかった。それこそ、すれ違いざまに見知らぬおばさんから「もーう、これMOWね。食べて」という勢いでもらおうものなら、もしかしたら食べていたのかもしれないが、そんな機会もなくただただ時が過ぎた。

そんなある日、ひょんなことからスーパーのアイスコーナーへと足を運ぶことになった時、その出会いは起こった

さすがはスーパーである。アイスボックスもあればバニラモナカジャンボもあったし、ハーゲンダッツ様も鎮座されていた。ハーゲンダッツ様におかれましては、専用の赤いあのイメージをまとった腰巻がある専用のコーナーまで設置されていて別格であり、異彩を放っていた。手が勝手に伸び、取りそうになる。しかしその時彼と目が合ったのである。MOWだ。

「やっぱそうだよな。そっちいくよな」とそんな雰囲気を冷気と共に漂わせていたMOWと私は目が合った気がした。MOWも「え?」という表情のパッケージをしていたと記憶している。

気付いた時には右手に大切にMOWを持ち、レジに並んでいる自分がいた。

MOWのおししさ再発見

MOWは低価格である。どの小売店で買うかによるが、手軽に買うことの出来る価格帯である。しかし、それは「チープ」な安さではない、「ディスカウント」の安さである

どういうことかというと、ただただ安い原材料を使い、コストのかからない製造をし、世に出された商品ではなく、企業努力によって価値ある商品が安くで生産できるようにし、それをお値打ち価格にて販売しているという事である。

森永乳業はこう言う。「おいしさだけ『プレミアム』なアイスクリーム」だと。

北海道産の乳原料を高級アイスのように使い、マダガスカル産の天然物のバニラ香料なんて使っちゃって、その結果、この最強のコクが現実のものとなっている。

「マダガスカル?それって……」「それっ!!ここッッ!!“マダガスカル”」「君のハートにレヴォリューション!」

栄養成分はエネルギー249kcal、炭水化物32.0gタンパク質4.8g脂質11.3gである。しかし、そんなことはどうでもいい!この濃厚な味わいが口の中で広がることこそ重要である。

私たちは知らず知らずのうちにこの「濃厚」を探し求めている。北海道産牛乳を使ったソフトクリームという文字に踊らされ、すぐに買ってしまうその消費者心理の根底には「コク・濃厚」という言葉が隠されており、「北海道」という文字を脳内でその「コク・濃厚さ」を再現した味に変換し、それを求めてソフトクリームを買っているのではないのか?

では家庭用アイスクリームの場合では違うのか?答えは否である。つまり、同じその味覚を私たちは求めている。

各社、その「答え」に向かって突き進んでいる。その中でどうやって差別化を図るのか。埋没してしまわないのか。

ここで本題である。

MOW(モウ)の名前の由来は??

広がる緑、吹き抜ける風、併設される牛舎からほし草の香りが風に乗って漂ってくる。

見える、見えるぞ!MOWという名前から広がるイメージが!

という事で、アイスクリームのMOW(モウ)の名前の由来は牛の鳴き声なのかどうなのかを調べてみました。

結果、

やはりMOW(モウ)の名前の由来は牛の鳴き声のイメージであるという答え!

「ミルクのコクがしっかりと味わえるアイスであるという事を込めて」と言っています。

やはり、MOWにはただならぬ底力があるように思う。これからも更なる飛躍を遂げるのだろう。

これからもお世話になります。

 

いっぱい食べたい方はこちらから。

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