虫が嫌いすぎる私が虫に対して思う7の事

なぜこんなにも虫が嫌いなのだろうか? 虫の持つ独特の匂いが嫌い? いや、そんなに普段は匂いなんて意識しない。

そして虫嫌いは克服すべきなのでしょうか…… もはや嫌いのレベルが勢い余って病気なんじゃないかと思うレベルにまでなっている気がします。

そんな私が、虫に関連した事柄で思ったことを7個にまとめてみました。

需要はなさそうですが、虫嫌いの方は共感してくれるものと思います。

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幽霊よりも虫が怖い

夏の肝試しシーズン真っ盛り。そんなに意識しなくてもテレビに稲川淳二が出てきて「怖いな~、やだな~、怖いな~」とおっしゃっている姿を観て「あぁそんな季節かー」なんて思ったりします。

そしてそんな季節はちょっとした薄暗い路地にもなんとなく幽霊的なものがいるんじゃないかと意識したり、見知らぬ土地なんかに行くと余計にそういう気持ちが膨らんだりします。

しかし、そんなことを気にするよりも重要なことが虫嫌い同好会の皆さんにはあると思います。

それが、虫。

一般的なイメージで幽霊がいそうな場所って、煌びやかな繁華街であったり都会感満載の場所ではなく、人がいなさそうな薄暗い場所であると思います。墓地しかり、森しかり、路地しかり

そしてそんな場所は近代的なものと反比例するように自然を身近に感じることが出来る場所であります。

そこには奴らが多くいます。虫が。

それが一番怖い!

肝試しなんて「虫とのふれあいサファリパーク」状態でありますし、肝試しを行うような場所は確実に今まで見たこともないような変な虫が生息していたりします(偏見)

幽霊なんて感じるまでもなく、現実世界において脅威となる存在が存在していることに恐怖を感じます。

結論:幽霊よりも虫が怖い

サプライズ好きなのか?

奴らはサプライズ好きである。

振り返れば存在し、どこからともなく気配を消して忍び寄る。あなおそろしやおそろしや。

基本やっぱり虫が嫌いなので、春や夏は周囲に意識をめぐらして意識のレーダーに引っかかれば逃げますし、警戒感から生息していそうな場所は極力避けたりもしますが、それでも忍び寄ってくるんですよね。

先日はマンションのドアの横にしれっと、まるで「私は壁の汚れですよ」と言わんばかりのオーラの無さで佇まっている虫を発見し、その距離の近さに慄きました。

そんなサプライズは求めていません。

結論:虫はサプライズ好き

スーパーのあれ(電気で虫を殺す機械)

皆さんはご存知でしょうか。

虫が嫌いな人たちの中ではもはや常識となりつつある「スーパーのあれ

正式名称「電撃殺虫器」です。

スーパーの風除室などでよく設置されていて、この電撃殺虫器で虫が店内に入るのを防いでいたりします。

また、西松屋などでは店のドアの外に設置されていたりして、虫が電撃殺虫器に迷い込んで来たときに「パチッ!」と軽やかな心地の良い音と共に虫を殺してくれます。

音が鳴るたびに、よくやってくれているなと電撃殺虫器に感謝をする日々です。

一時期はこの電撃殺虫器を全家屋に設置することを義務付けるべきであると思っていましたし、いまだにマンションぐらいは……とも思っています。

しかし、「この電撃殺虫器、お高いんでしょう?」という声が聞こえてきそうですが、実は現在は業務用ではない一般家庭用モデルが続々と販売されており、そのラインナップも多岐にわたります。

上に載せてあるタイプであっても4000円程でありますし、このようなこじんまりと置けるタイプもあります。

これなんかは場所を選ぶことなく設置することが出来るので、便利です。ただこちらは吸入式なのであの電撃の感じが欲しいなら、

このようなコンパクトタイプの電撃殺虫器がおすすめです。

薬品を使うものよりは、こういったものの方が人体には良さそうです。

生態系何それ

上記のように、虫を撲滅していくことばかりを考えることは、地球の事を想えば悪いことかもしれません。

虫は食物連鎖的にも、また生態系の一員としても重要な存在であり、これらの数多存在する昆虫族が自然環境を保全し、回しているとも言えます。

虫たちがいなくなればより上位に位置する鳥たちや、受粉するのに虫などが必要な花や植物などが死滅し、周り回って宇宙船地球号の存続の危機です。

しかし! それでも! そんなことは元からわかっている事ですし、完全なる棲み分けも難しいですが、それでも生理的に受け付けないものは受け付けないのです。

そして、この現代社会において菌を嫌うようにCMなどで仕向けられ仕立て上げられている現代人にとって、虫に触れるという事はそれだけでなんとなく雑菌が移る様な気さえします。

生態系や自然環境に日々謝りながら、それでも私は攻めてくるもの(虫)に関しては戦い続けていく所存です。

電撃殺虫器バンザイ!

克服よりも征服

虫嫌いは克服できるものなのでしょうか……

虫に対しての理解を深め、ふれあい、鑑賞することで徐々に好きにはならずとも嫌いの感情は消えていくものなのでしょうか……

答えは、「かなり厳しい戦いになる」です。

私も一時期、克服はしようとは思いましたが、例えばある種の昆虫(セミとかバッタとか)を克服しようとしても虫というのはひとくくりに考えているその虫も分ければ多種多様な分類が可能な程多くの種があります。

すなわちどうにか克服しようとしても、いきなりやってくるその虫が何なのかさえ一瞬では判別できないので全種類コンプリートするには克服に時間がいくらあっても足りないです。

また、「虫」としてひとくくりに克服しようとしてもどこかしら潜在的に抱えている嫌悪感はぬぐえないものです。

そこで、私は思いました。検索より、探索。克服より、征服。

「嫌いなら嫌いでいいじゃないか。嫌いな人がいて好きな人がいる。それが人間の多様性につながるんだ。」

そう思って、今日も虫と戦います。

G

虫が嫌いな人なら間違いなく知っている隠語があります。

それが「G

奴らはどこにでも生息し、太古から姿を変えることなく生き続け、人間が築き上げたこの電台社会においても順応することで、種の繁栄を実現しています。

ゴキブリ

名前を聞いただけで、恐れ慄く、ハリーポッター例のあの人のような恐怖感。

テラフォーマーズという漫画では火星でそのゴキブリが8頭身の人間ほどの大きさに進化し、火星に攻めた人間と戦いを繰り広げています。

こちらは、虫が嫌いな私でも大好きな作品であり、あの実物大で見た時のリアルさが払拭されており、面白いです。また、この話の中で虫についての豆知識を頭の中に叩き込んでも、実際の虫を好きになることはありませんでした。

殺虫スプレーと虫よけ(防虫)スプレー

虫よけ防虫スプレー殺虫スプレー

虫に対しての守りと攻めの要であり、虫さされなどを防ぐことはもちろんの事、あの恐ろしい虫たちが近寄ってこないようにする効果も期待でき、それ故に大切なグッズです。

間違いなく自宅などであれば四六時中スプレーをしている訳にはいかないし、もし四六時中スプレーを吹きかけていれば体にも悪影響です。

そこで、やはり自宅や長時間とどまる様なところでは上記のような電撃殺虫器をおすすめします。赤ちゃんなどがいればなおの事ですね。

ただ、移動中などに関しては、バッテリーをもって電撃殺虫器を持ち歩くわけにもいかないので、防虫スプレーが必要になってきます。

 

そんな防虫スプレー市場において異様に売れている日本ナンバーワンのアロマスプレーがあります。

それがこちら、その名も「パーフェクトポーション!」

夏の必需品となり、愛用すること間違いなしです。また、肌に良さそうなのも高評価ポイントです。ただ、匂いが好みが分かれるところではあると思います。本当に人気です。

 

そしてとくにディート不使用でなくてもいいのであれば「サラテクト」のウォーターミストタイプ

無臭なので匂いも気にせずに使えて、ヒアルロン酸まで入っています(笑) 驚きのハイスペックです。

 

一方、殺虫スプレーならもう「アースジェット」で間違いないと思います。

電撃殺虫器で捉えられない大型の虫が出た際はこれで撃退しましょう。

終わりに

この世に虫がいる限り、虫嫌いの人であればこれらの事柄に対して共感していただけるのではないでしょうか。

もし、虫嫌いの人でないならば周りの虫嫌いの人を捕まえてこれらの事を聞いてみてください。

たぶん共感してもらえると信じています。

繰り返しになりますが、本当に電撃殺虫器はこの世に普及させていきたいと勝手に考えていますので、持っていない方はご一考ください。思ったより安いです。

コバエのストレスから解放されましょう。

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