ピコ太郎(古坂大魔王)に学ぶ「返しに困る話」をうまく返す方法

AbemaTVのカツアゲという番組にて為になるお話がありましたので、ここに共有をしたいと思います。

ちなみにAbemaTVとは何なのか、と言いますと、AbemaTVとはインターネットにて無料で観ることの出来るテレビ局であり、アニメ専門のチャンネルやドラマのチャンネル、そしてスポーツ専門チャンネルまでの多彩なチャンネルを保有しているものです。

アプリなどをダウンロードしてみることができます。

 

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ピコ太郎について

ジャスティンビーバーにもTwitterにて取り上げられたりと、世界中で人気となったピコ太郎の「PPAP」

「PPAP」とは「Pen-Pineapple-Apple-Pen」の略で「ペンパイナッポーアッポーペン」です。

既に4000万すら大きく超える視聴回数を記録しています。

その意味がよくわからないと思いますが、そういうものです。考えるな、感じましょう。

ピコ太郎は千葉県出身のシンガーソングライターという事になっています。

演じられたキャラです。

この「ピコ太郎」というキャラ自体はもうかれこれ2000年あたりからあるらしく、2016年9月ごろにユーチューブに作成されたアカウントを起点として、人気となりました。

ここまでの爆発的人気になったのは、カナダのミュージシャンでグラミー賞などもとっている世界中で人気の「ジャスティン・ビーバー」が自身のTwitterにて「面白い」とツイートしたことがきっかけです。

人気の理由

「いや、面白くないよ!」という声がものすごいありますが、おそらくこのシュールさと曲としての耳残りする感じが一気に拡散された原因でしょう。

いまのこの時代の個々人が拡散力をもつ中で、それをうまいこと誘うような、シェアしたくなる感じがこの動画は強いです。

いまでこそ、話題となって観る人が多いとは思いますが、初期のころに観た人は例えあまりハマっていなくても友達に「これ見てみて!」と言いたくなる人が多いだろうなぁと分析してみます。

ピコ太郎=古坂大魔王

そんなピコ太郎の正体ですが普通に芸人である「古坂大魔王」が公式ブログでも「ピコ太郎動画プロジェクト始めます」と宣言しているように、ピコ太郎=古坂大魔王です。

ただ、設定の関係で、友人関係であるとしています。

では、そんな古坂大魔王とはどんな方なのでしょか?

古坂大魔王とは

もともとお笑いトリオの底抜けAIR-LINEのメンバーでありボキャブラ天国などで活躍されていました。

身長が186㎝とめちゃめちゃ高いです。

音楽活動などを経た後、お笑い芸人の活動を再開させます。歴はくりぃむしちゅーと同期と結構なベテラン。

芸人が一番笑う芸人

かつてしゃべくり7に出た時も「同世代の芸人の間では楽屋では日本一おもしろい芸人」と紹介されており、また、仲のいい爆笑問題からも「楽屋でものすごい面白い!」と評されています。

楽屋では7,8時間ずっと楽屋で他の芸人を笑かし続けるというレベル。

しゃべくり7

古坂大魔王はしゃべくり7の大ファンで毎回欠かさずに観ているという。

しゃべくり7では楽屋ネタである「物まね教室」を地上波で公開した。

くりぃむしちゅーの上田のやっているCSの番組「上田ちゃんネル」はスポンサーがなかったが、古坂大魔王の面白さを伝えるために上田が個人でスポンサーになったという。

「返しに困る話」をうまく返す方法

上記のような古坂大魔王ですが、AbemaTVでカツアゲという番組をしているのですが、その中で、「身長高いのがうらやましい! 身長を分けてほしい!」と言われた時の上手い返し方がわからないという相談に対して古坂大魔王が絶妙が解決方法を教えています。

その「うまく返す返す返し方」とは

上記のような、会話に困るような状況になった時は、「すべてに疑問文で返してしまえばいい」と古坂大魔王は述べています。

つまり、「身長を分けてほしい!」と言われた時には、「何センチほしいの?」「なんでほしいの?」と質問で返していけば、やんわりと会話を持たせつつそのワードに対しての回避策にもなります。

具体例

①「おなかすいた」→「この前のご飯は何時に食べたの?」「朝ご飯どんなもの食べた?」「今の気分では何が食べたい?」など

②「徹夜続きで辛いわ~」→「何して徹夜したの?」「徹夜って言っても1分も寝てないレベルの徹夜?それとも睡眠時間が短いだけ?」など

③「誰誰に似ているよね?」→「どんな特徴からそう思いましたか?」「誰誰ってどんな人でしたっけ?」等々

まとめ

いかがでしょうか。

ピコ太郎=古坂大魔王は非常に頭の切れる方です。これからの活躍も期待をしています。

この記事が誰かのお役に立てればいいなと思っています。

こちらの本にも会話のコツが載っています。

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