ネタバレあり「スターウォーズストーリー/ローグ・ワン」の内容と感想と考察

2016/12/19

https://www.engadget.com/2016/04/07/star-wars-rogue-one-trailer/

2016年12/16公開のスターウォーズ最新作のローグワンの内容についてをネタバレを交えながらと、観た感想や考察などの記事です。

このローグワンはスターウォーズのサーガと呼ばれる3部作群から見ると少しだけスピンオフ的な位置づけになる作品で、エピソード4の冒頭へとつながるエピソード3と4の間の作品です。

そんな今作を12/15の24時から公開という最速上映で観てきました。

ちなみにおまけももらえました(笑)

ネタバレ無しのキャスト情報やあらすじなどはこちらでまとめています。

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スターウォーズ・ローグワンの内容(ネタバレ)

惑星ラ・ムー

主要な航路から少し外れた惑星であるラ・ムー。ここに天才科学者であるフューチャーズ・プログラム出身のゲイリン・アーソとその妻ライラ・アーソ、そして娘のジン・アーソが隠れ住んでいた。

しかし平穏な暮らしは長くは続かない。そこにある日突然帝国軍の帝国保安局のオーソン・クレニックがやってきた。最終兵器デス・スターの建造に手間取っていた帝国がゲイリンの頭脳を求めたのである。

ゲイリンは妻と娘に逃げるように言い、独りでオーソンと対峙し「妻は死んだ」と嘘をつくことで何とか逃がそうとしていたが、そこへゲイリンの事を想った妻ライラがブラスターを持ち現れてしまいオーソンの指示でデス・トルーパーに殺されてしまう。それを草陰で見ていた娘のジンは悲しみを堪えながら隠れ場所のシェルターに逃げ込み、来るはずの救援を待つのだった。

数年後、物語は動き出す

数年後、帝国にて生きるために数々の犯罪を犯していたジンは偽名を使っている状態で帝国の収容所に捕らえられていた。しかしある日輸送中のジンを反乱軍が救助、その後指令部のある惑星ヤヴィン4に連れてきた。

ヤヴィン4に連れてこられたジンはそこで帝国の究極兵器のデス・スターの建造に父のゲイリンが関わっているという話を聞かされ、またそのゲイリンからの情報が帝国の脱走パイロットのボーディー・ルックによって過激派の反乱軍であるソウ・ゲレラにもたらされたという情報を聞かされる。

数年前ジンをシェルターから救助した人物であるソウ・ゲレラの一派とモン・モスマの勢力の関係は同じ帝国の敵ではあるものの悪く、そのパイロットがもたらした情報を探るために仲介役としてジンが呼ばれたのである。

ジンと反乱軍の若き将校のキャシアン・アンドー、そしてキャシアンの相棒のドロイドK-2SOのメンバーでソウ・ゲレラのいるジェダイの聖地、惑星ジェダへと向かう。

惑星ジェダ

デス・スターの建造に欠かせないカイバー・クリスタルの産出地である惑星ジェダ。そこは帝国占領下であり、かつソウが率いる反乱軍がいる激戦地であった。

そんなジェダに降り立った一行は都市部をソウへの手がかりを探して彷徨う。トルーパー達の取り調べをうまくかわしながら進んでいたジンとキャシアンであったが、そこでソウの一派による帝国軍への攻撃が始まり、二人は巻き込まれてしまう。幾度かの戦闘を経て帝国軍に囲まれてしまうジンであったが、そんな時、盲目の戦士と驚異の射撃能力を持つ二人に助けられる。盲目の戦士はウィルズの守護者チアルート・イムウェ、そしてもう一人はその親友のベイズ・マルバスという名前であった。

しかし、今度はソウの陣営に捕まってしまい、ソウ・ゲレラたちにアジトへと連れていかれる。

ソウと面識のあるジン以外は牢屋に入れられ、ジンはソウと対面する。ジンはソウへと「なぜ私を捨てたのか」と詰め寄るが、ソウには理由があった。ジンがソウの元から放り出されたのはゲイリンの娘であるジンがこのままでは狙われてしまうとジンの命を想ってであり、ジンの事を忘れたことはない、と語るソウ。ソウはジンへ「見せたいものがある」とあるホログラムをみせる。そのホログラムはゲイリンからのメッセージであり、デス・スターの弱点についてであった。

ゲイリンからのメッセージでゲイリンがデス・スターの開発に加担している理由はデス・スターに弱点を仕組むためであり、ゲイリンなしでもデス・スターは作ることが出来るところを敢えて帝国をだまし参加しているということや、その弱点への攻撃にデス・スターの設計図が必要であるという事などが判明する。

そして、ジン以外のキャシアンなどは牢屋で脱走パイロットのボーディー・ルックと出会い、話していた際に大きな揺れが起こる。デス・スターの兵器としてのテストにてジェダが目標となり、帝国のターキン総督の命令のもとレーザー砲が発射されたのであった。その威力のすさまじさによって、地面が横方向から迫ってくる状況の中、何とか一行は脱出を果たすが、もう体が機械だらけとなってしまっていたソウは走ることが出来ず、ジェダにて最期を迎える。

惑星イードゥー

ゲイリンのいる高エネルギー転換研究所がある山岳惑星イードゥー。ゲイリンと接触するために訪れたはずであったか、キャシアンにはある理由があった。それは反乱軍から命じられていたゲイリンの暗殺である。反乱軍はゲイリンの知識を危険視しており、そのためにゲイリンを殺そうとしていた。キャシアンは仲間を欺きながら一人となり、狙撃地点からゲイリンを狙うが、引き金を引くことが出来ず殺せないでいた。

そして、そのキャシアンの狙いが父の暗殺だという事をK-2SOの情報から知ったジンは基地へと向かい、もの陰に潜む。しかし、キャシアンのイードゥーにゲイリンがいるという情報をうけていた反乱軍は研究所を攻撃しに攻撃部隊を編成し、向かわせてしまう。また、情報の漏洩を恐れたオーソンもイードゥーにおり、漏洩させないために研究者を殺害していた。そこに反乱軍の爆撃部隊が到着し、その攻撃に巻き込まれたジンやゲイリンであったが、ジンは無事であったものの父のゲイリンは死んでしまう。オーソンはその場から離脱する。

悲しみのあまり、父の亡骸から離れないジンであったが、何とかキャシアンが引き離し、輸送船を奪い離脱する。

決意とローグ・ワン

これだけの情報があるもののそのことの大きさを前に反乱軍の思考は停止していた。

かつては反乱軍の「希望」なんてものを鼻で笑っていたジンであったが、ジェダでのことや父の死を経験し、その父の生み出したわずかな希望に向かって反乱軍がどうであれ動き出そうとしていた。

それに共鳴した仲間のチアルート・イムウェ、ベイズ・マルバス、ボーディー・ルックと命令されるだけではなく自らの意志で行動しようと決めたキャシアンとその仲間、そしてK-2SOのメンバーにてデス・スターの設計図が隠されている惑星、スカリフへと向かう。ここにローグ・ワンが誕生した。

最終戦、惑星スカリフ

スカリフではデータを盗むチームとそれを気付かれなくするための陽動として正面から攻めるチームに分かれて行動する。盗むチームは監査として輸送船へとやってきた帝国の人間を攻撃し、それに成りすます形でキャシアンとジン、そしてK-2SOのメンバーで内部へと侵入、そして撹乱のチームは爆弾を各所に設置し待機する。内部で進めなくなったジンたちの合図で、爆発を起こし、それを機にジンたちはデータに近づくことに成功する。

一方、この情報の漏洩問題を解決しようとしているオーソンも惑星スカリフへとやってきていた。爆発の当初は攻め込ませないために指示を出していたオーソンであったが、データの保管庫に侵入者がいると聞いて、護衛兵を引き連れて保管庫へと一目散に向かう。

また、ラダス提督率いる反乱軍の艦隊がジンたちの志に呼応する形でスカリフ上空へとやってきていた。しかし、惑星を守るシールドを守るスターデストロイヤーとの戦闘が膠着し、なかなかシールドを壊せないでいた。

ジンとキャシアンを守る形でK-2SOがやられ、船にいたボーディー・ルックは手榴弾でやられ、チアルート・イムウェはメインスイッチを入れる際に攻撃を受け、それをみた親友のベイズ・マルバスは飛び出して特攻していき死んでしまう。

仲間が次々とやられる中で、データを送信するためにオーソンの追撃を逃れながらキャシアンを取り残しながらなんとかデータ送信用アンテナへとジンがたどり着いた時、スターデストロイヤーをぶつけ合い、沈める形でシールドをラダス提督たちに艦隊は破壊した。

データを送信しようとした時、オーソンがやってくる。ジンはブラスターを向けられ、もう終わりかと思われた時、追い付いたキャシアンによってオーソンが撃たれる。

しかし、それでは終わらなかった。

地平線から大きな月が浮かび上がる。しかしそれは月ではなく帝国の究極兵器デス・スター。今度はスカリフは目標となり、攻撃が行われる。迫りくる光の中にジンとキャシアンは死を悟りながら包み込まれていった。彼らがバトンをつないだ希望がゴールにたどり着くことを祈って。

希望

データを受け取った反乱軍の船内に乗り込んできたものがいた。黒いスーツを身にまとうダースベイダーである。ダースベイダーはフォースグリップ・フォースプッシュなどを用いながら、単独で反乱軍の兵を駆逐していく。そのあまりの戦闘力に逃げるしかない反乱軍はその受け取ったデータを何とか逃がそうと船を切り離し、脱出する。その船に乗っているのはレイヤ姫であった。

スターウォーズ・ローグワンの感想と考察など

音楽が素晴らしい

とにかく観ていて一番大きく感じたのは音楽が素晴らしいという事でした。

音によって感情のコントロールがなされますが、その音の流れが物語の起伏に見事に合わさっており、鑑賞している側の気持ちの変化を理想的な形で作り上げていっていました。

では、誰が音楽を担当しているのかというと、アメリカの作曲家マイケル・ジアッキーノ(シアッチーノ)です。

かなり凄い方であり、「カールじいさんの空飛ぶ家」ではアカデミー賞を取っています。

オスカー作曲家です。

近年の映画では「ジュラシックワールド」や「トゥモローランド」などを担当していますが、なんといってもオススメは「Mr.インクレディブル」と「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」です。

カッコいいです。

2回目観に行かれる方がいらっしゃったらぜひ音楽面に注目してみてください。

圧倒的男性人気

今作、ローグワンに限らず、スターウォーズ全般にいえることですが、やっぱり男性人気が圧倒的であり、劇場でもその比率は9対1ぐらいでした。

確かに初日であるということもありますが、やっぱり初回上映で観たいとなるレベルのファンは男性が多いのではないでしょうか。

女性の友人も皆、スターウォーズを1作すら観たことがないという人ばかりですし、やはりこれ程の人気作であれど、まだまだ男性ファンの圧倒的人気によって成り立っている感は否めないです。

それ故、エピソード7以降の女性主人公レイなどで女性ファン獲得をしたいという頑張りが見え隠れします。

しかし、今作のローグワンに関しては監督ギャレス・エドワーズもジンを演じているフェリシティ・ジョーンズも言っているように、ジンは「女性」としてではなく「人間」として描かれているので、決して「女性を活躍させる」という意図の元作られている訳ではなく、実際、誰しもがジンに「人間」として共感できるようになっています。

他の人の感想を聞いても、ローグワンの感想は男っぽかったという意見は多かったです。

狙ってきます

物凄く細かいところまでファンを楽しませようとしている気持ちがひしひしと伝わってきます。

もう本当にジャンゴ・フェットのような狙い方してきます。

その手の込んだ細かさはファンなら何回か観たくなること間違いなしでしょう。

またそのクライマックスに向けての気持ちの持って行き方なんかもよくできた作品であると思いました。感動などすらも狙ってきてます。

ラストの決まった作品

この作品はエピソード4へとつながれる作品であり、もう最後の状況は決まってしまっていますそんな厳しい条件下でここまでうまく緩急をつけながら、土台作りや前ふりをしっかりとした上でそれを活かす形で見せ場を作ってきています。

確かに最後が決まってしまっているので、それほどのストーリーとしての驚きはありませんでした。つまり、オチで勝負はできないという事です。もっとそこの驚きに溢れ、ラストで感動させられる作品は多くあるでしょう。

繰り返しになりますが、そうであるにもかかわらずこれ程の感じごたえのあるストーリーはなかなかです。

また、このことに一番強く気付かされるのはK-2SOの死の時ではないでしょうか。

これ以降の作品にこのローグ・ワンというチームは存在しません。(ローグ中隊のワンであるルークという意味は除く)

つまり、全員何らかの形で死ぬのです。

通常の映画ではなかなか主人公級の存在が皆殺しにあう映画はないと思いますが、この作品では上記の影響でそうなってしまいます。

そのことが非常に悲しく、またどのように果てるのかに注目しながら観ていくこととなります。

チアルート・イムウェの活躍

http://www.starwars-universe.com/actu-12638-rogue-one-des-tas-d-infos-officielles-sur-les-personnages-planetes-et-vehicules-

本当にこの盲目の守護者チアルート・イムウェの戦闘シーンは心が躍ります。

盲目であるけれど、敵の気配や音を頼りに敵の行動を割り出し、それ故に目でおっていては難しいような難関を難なくクリアしていきます。

確かに、いままで日本映画で出てきたようなイメージが付きまといますが、それでもいいものは良いというか、戦いぶりは華麗であり、ずっと見ていたくなります。

でも上記のようにもう死んでしまったので、なかなかもう見ることはできません。とてもショックです。

フォースは使えないチアルート・イムウェですが、それでもここまでの戦いぶりなのはかっこいいなと思いました。

ダースベイダーの戦闘シーン

旧三部作の中でダースベイダーの戦闘シーンを観ていると、どうしてもあれほど強いとされるダースベイダーがそれほど強く感じません。

特に一度エピソード1~3でヨーダの戦闘やらダースモールやらを見ているとなんとなく物足りない気がしてきました。

しかし、今作ではそのダースベイダーの強さが心に深く刻まれる戦闘シーンがあります。

その強大なフォースを自在に操りながら、駆逐していく様は圧巻の一言です。

物語の連続性という観点からすると、あの戦い方はNGなのかもしれませんが、そんなことはどうでもよくなるほどの戦いっぷりで魅せてくれるので、もういいんじゃないでしょうか(笑)

新たなスターウォーズ

世界観は4~6のような感じに寄せて言っている雰囲気はありますが、使われる技術はもちろん最新です。

結果、その融合により全く新しいスターウォーズが完成したように思います。

新機軸を打ち出した場合、その評価はなかなか厳しい物になることは多いです。それはオリジナルを好きな人はその要素を変えてほしくないから。

ですが、今作品に関しては観る側に迎合していきがちであるけれど、クオリティーを上げる形で差別化が図られています。

それ故にやはりファンからすると高評価なのではないでしょうか。

デス・スターの脅威

究極兵器デス・スター

それは宇宙全体を恐怖に陥れるほどの兵器です。ただ、今まではその恐怖を感じることは難しく、どちらかというと発射側の立場となって観てしまうようになっていました。

惑星を破壊しようが、そのリアリティーはスケールが大きすぎてなかなか感じずらいです。

しかし、今回はレーザー砲を発射される側の視点でリアリティー溢れる描き方をしているので、その恐ろしさというものがひしひしと伝わってきます。

地面が横から迫ってくるという状況は普通にしていればあり得ません。ですが緻密に描くことによって「ありえない」が現実のものとして感じることができます。

デス・スターの脅威

この要素は今までの作品の良さを上げることにも貢献しているのではないでしょうか。

デス・トルーパーの見掛け倒し感

スターウォーズのショッカーことトルーパー達。いつも心地よい程のやられっぷりを提供してくれています。

そんな中で、デス・トルーパーの立ち位置は精鋭部隊としての活躍をすることによって新たなポジションを築くのか、と一瞬思った時期もありました。

結果は見掛け倒しでした(笑)

やっと射撃精度はやっぱり少しいいような感じですが、クローントルーパーのレックスなどを見習ってほしいものです。

いや、これはこれでありなんですけどね(笑)

カイバークリスタルとは

デス・スターのエネルギー変換に使用されているクリスタルであり、このエネルギー変換によって、コアのハイパーマターからのエネルギーをレーザーへと変換します。

この技術的ハードルの高さがデス・スターの開発の遅れにつながっていたとされ、それ故にジン・アーソの父親のゲイリン・アーソのカイバークリスタルの技術を求めてオーソンが惑星ラ・ムーを訪れました。

そのカイバークリスタルの産出地が惑星ジェダです。

ターキン総督

エピソード4新たなる希望で初代のデス・スターの指揮官であった人物であり、地位としては皇帝に次ぐナンバー2の人物です。

ダースベイダーよりも上位の存在としては皇帝を除けば唯一の存在であり、帝国には宇宙の地域統括の総督であるモフという地位がありますが、このターキン総督はグランド・モフというそれよりも上位の存在です。

ローグ・ワンではデス・スター建設の手柄をオーソンから横取りしようと、オーソンが皇帝に直接報告に行くのを拒んでいましたが、どのようにして初代デス・スターの司令官となったのかというターキン総督の物語がローグ・ワンにはありました。

スターウォーズ ローグワンのグッズ情報

今作、スターウォーズストーリーのローグ・ワンに関連するグッズ情報をまとめます。

デス・トルーパーのコスプレ

いきなり渋いところから攻めると、デス・トルーパーのコスプレグッズです。

ローグワンにて登場するデス・トルーパー

今回、初回公開で24時からの分で観てきましたが、やっぱりコスプレをしながら入場し、観るときになって外す、というような人も多くいました。しかし、さすがにデス・トルーパーはいませんでした。

そんなデス・トルーパーのヘルメットボイスチェンジャーです。

ちなみに顎の部分がライトアップします(笑)

ストームトルーパーのコスプレ

しかし、あれだと顔だけ感があるな~と感じます。

そんな時はこちら、

全身バージョン!!

たまに居ますよね。ストームトルーパー。

サラッと買うだけでメイクなどなしで高クオリティーでなることが出来るお手軽コスプレの筆頭です。

ちなみにユニバーサルスタジオジャパンなどでも結構いますが、フルフェイスの被り物はたまに確認を求められることがあります(笑)

エピソード4と5の間の物語(コミック)

今作のローグ・ワンは3と4の間であり、正確に言えばエピソード4新たなる希望の直前です。

そんな中、4の新たなる希望の直後を舞台としたアメリカで100万部を突破したオリジナルコミックがあります。

それが、

こちら!

こちらはシリーズ2作目の「スターウォーズ:ダースベイダー」です。5作品出ています。

エピソード6:ジェダイの帰還の直後

このローグワン公開の1年前は新サーガのエピソード7が公開となりました。

そんな7と6との間、正確にはエピソード7直後の物語を描いた作品もあります。

ローグワンでは第一のデス・スターについて描かれましたが、この小説では欠点を無くした第二のデス・スターさえも滅んだあと、皇帝やダースベイダー亡き後の世界の物語です。

K-2SOのフィギア

思ったことをそのまま言っちゃう系ドロイドのK-2SO

そんな今作に癒しを少しだけ提供してくれているドロイドもフィギアになっています。

なんとも言えない脱力感に溢れています。

おわりに

とてもいい映画でした。おそらくファンからはものすごく高評価でしょう。

ただ、やはり新しくスターウォーズを観る方は確実に過去の作品群を観てからこのローグワンを観たほうがいいでしょう。楽しさが全然違ってくると思います。そういった点で、新しく観る方向けではなかったように感じました。

これからも毎年スターウォーズ作品が公開となるので、今後も楽しみです!

それでは、May the force be with you!!

 

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