劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケールの補足解説や小ネタ(トリビア)など(ネタバレ注意)

劇場版ソードアート・オンラインの「オーディナル・スケール」の補助的な解説をしていこうと思います。また小ネタ(トリビア)も書いています。

メインストリームや感想などについてはこちらの記事をご覧ください。

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劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケールの補足解説

今作「オーディナル・スケール」を観ていて補助的に解説をまとめていきたいなと感じたので小ネタ(トリビア)を交えながら細かいところまで書いていきます(逆に大きな部分を無意識に省いてしまっていた場合はごめんなさい)

ユナとゆうな

http://dengekionline.com/elem/000/001/381/1381051/

今作「オーディナル・スケール」を観ていて、「あれ? ユナ、二人いるけれど、これらの違いは何なのだ?」となる場合もあるかと思います。

ユナ

このもともといた歌姫の快活なトップダウン型AIのARアイドルがユナ(CV 神田沙也加)です。名前の由来は「1(UNA)」です。

ランク1位として唯一の存在となるために、そして「ゆうな」復活のためのクローラーとして生み出されました。

エンドロール後のおまけ映像でソードアート・オンラインのアニメ3期を期待させるタイミングで菊岡さん(元・総務省通信ネットワーク内仮想空間管理課職員)も「素晴らしい」「トップダウン型AIの行きつく先」と仰っていました。

ゆうな

では、一方の白フードの幽霊と間違われた少女の方は何なのだ!? と言いますと、こちらがゲーム「ソードアート・オンライン」の中で死亡し現実世界でも同様に死亡した、重村教授の娘さんのデータの集合体(+α)です。(ビサイド寺院出身の召喚士ではありません

重村教授とエイジはSAOサバイバーからゆうなに関する記憶を奪い、それをまとめあげたうえでディープラーニングによってゆうなの復元を目論んでいました。復元というより創造かもしれませんが……

それ故、SAOサバイバーからの記憶の収集(ドラゴンボール集め)がままならない時期は不安定であり言葉さえ話せないレベルでした。最終的には旧SAOサーバーの言語エンジンを使う事で話せるようになっています。

どちらも神田沙也加が声優を担当されていますが、本当に歌声を含め演技含め素晴らしかったですね。この布陣(神田沙也加+梶浦さんを筆頭とするクリエイター陣)で今後活動してほしい位に歌はよかったと個人的には感じました。

ノーチラス君

https://www.youtube.com/watch?v=kEx6uJeOpMs

作中でも解説されていましたが、今作「オーディナル・スケール」にて初登場のキャラクターの「エイジ」はSAOサバイバーです。

その際のアインクラッドでの名前は「ノーチラス」。ラテン語でオウムガイを意味します。

OS(オーディナル・スケール)ではリアルチーターでしたが、SAOでは血盟騎士団に所属する影の薄い団員であったそうです。

血盟騎士団はトップギルドであったのに、敵と戦えず戦力外っぽいノーチラス君でも入団できるのだなぁ、としみじみ思いました。

血盟騎士団の入団の難易度が易しいのか、それともノーチラスが意外とハイレベルプレイヤーだったのかは謎ですが、補助器具をつけただけであれだけ動けるので意外と”やれば出来る”タイプだったのかもしれません。

SAOサバイバーへの罠

作中で、聞き流してしまいそうなレベルのサラッとな感じで意外と重要かもしれないことをキャラクターが言っていました。

それが「帰還者学校(SAOサバイバーで高校生以下が通う西東京市の高等専修学校)の人間にはオーグマー無料配布」「帰還者学校の生徒はユナのライブに無料招待」という部分です。

序盤から何らかの手かSAOサバイバーに伸びていたことがうかがえます

重村教授の案で開発会社カムラがオーグマーを配ったのでしょう(勝手な想像)。

シノンのへカートの音

シノンが使うヘカートの発射音をTVシリーズでは使えなかった重低音までカバーされた状態で映画では聴くことが出来ます。

音響全般、本当に素晴らしいレベルですが、金属音のクオリティーと共にこのヘカートの発射音は要チェックです。

POPPORO

小ネタが続きますが、作中で「McDonald's」が「 WcDonald's 」になっていたりしますが、そのシリーズもので、エイジが海岸沿い(本当はパソコンルームの中)で飲んでいたビールは「POPPORO(ポッポロ)」です。「SAPPORO(サッポロ)」ではないです。

本当にどうでもいい小ネタですね(笑)

75層ボス「スカルリーパー」と地下ボス「フェイタルサイズ」

既視感あったであろうボスモンスターがユナのライブ会場での戦闘で出てきます。

その筆頭が、75層にて非常に苦戦を強いられたクオーターボスの「スカルリーパーと地下迷宮で出会ったユイに助けてもらわなければ危なかったであろう地下迷宮ボスの「フェイタルサイズです。

スカルリーパーは大きな鎌状の両腕を振り回しながら広範囲に高速で攻撃を仕掛けてくる骨ムカデです。

一方、フェイタルサイズは地下迷宮でコンソールを守り、ユイによると「90層クラスのモンスター」の鎌を振り回す死神風のボスです。アスナとキリトの2人がかりで止めることが出来なかった攻撃をユウナは大楯で止めていました。

また、シリカ相棒ピナに化けての登場が初登場となったドラゴンのようなOS(オーディナル・スケール)のボスモンスターの名前は「ドルゼルザカオスドレイク」です。

お母さんに挨拶

キリトがあれほど後回しにしていたアスナのお母さんとの初対面ですが、結局本編の最後まで実現しませんでした。

しかし、ヘタレで終わるキリトではありませんでした、しっかりとエンドロールの画像を見ているとちゃんとアスナのお母さんと対面し、挨拶をしている場面が流れてきます。

さぞかし緊張したことでしょう。

どうせ、「お、お邪魔しま~す^^;」となっていたことでしょう。

おわりに

こんな感じで、劇場版ソードアート・オンラインオーディナル・スケールの補足解説や小ネタ集を終わりたいと思います。

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