Spotify(スポティファイ)日本上陸!使用してみた感想など!

2016/10/19

日本についに世界最大手の音楽ストリーミングサービスのSpotify(スポティファイ)が上陸を果たしました。

しかしながら、エントリー制でのサービス開始でありログインどころか登録のために招待コードが必要でして、「上陸!」と言われてから今まで触れていませんでしたが、このたび招待コードをスポティファイに対して要望していたのがやっと叶い、招待コードがスポティファイから送られてきました。

そこで、スポティファイを触ってみて、わかった内容や感想をまとめていきたいと思います。

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Spotify(スポティファイ)とは

まず、そもそもSpotify(スポティファイ)とは一体何なのでしょうか。

Spotify(スポティファイ)とは上記にも書かせていただいた通り、音楽ストリーミングサービスの最大手です。無料版と有料版があり、無料版では強制シャッフル再生であり、勝手に広告が挿入されます。有料版では楽曲のダウンロードによりオフラインでも楽曲を聞くことができ、高音質バージョンで聞くこともできます。

つまり、「個々に曲を買わなくてもいろいろ聞けますよ~」というサービスの最大手。

このサービスが拡大することで、音楽の世界の収益が下がるんじゃないかとか色々言われています。

ちなみに、勝手にこういうサービスってアメリカ発っぽいですが、スウェーデン発のサービスです。

Spotify(スポティファイ)の中

まず、ログインやら何やらをします。ちなみにTOPはスクリーンショットをとることが出来ないので、アプリをダウンロードしてみてください。

するとHOME画面に入ります。

HOME

スポティファイ1スポティファイ2

スポティファイ3

HOME画面は最初に「最近再生した項目」が来ます。次いで、「おすすめプレイリスト」「人気プレイリスト」「チャート」「ニューリリース」「ムード」と続きます。

一番下のムード以外は大体文字の通りであり、なんら問題ないと思います。気になるのは「ムード」。どんな内容かというとこの上の写真のような「秋の気配」なるざっくりとしたものや「雨のメロディー」などがあります

そして左上のメニューボタンを押すと検索などのほかの画面に移れます。

続きまして、ではメニュー中のHOMEの次の画面「Browse」画面にいきます。

Browse

スポティファイ4

まずはおすすめプレイリストがまたこちらにも存在し、その下に「チャート」「ニューリリース」「ディスカバー」と続きます。

その下には、「ジャンル&気分」というコーナーが存在し、延々とジャンルと気分がサムネイル付きで並んでいます。

スポティファイ5

J‐トラック、ムード、ポップ、パーティー、トレンド、フォーカス、

スポティファイ6

ヒップホップ、ランニング、ワークアウト、R&B、カントリー、フォークソング、

スポティファイ7

メタル、ソウル、トラベル、年代別、ジャズ、ブルース、

スポティファイ8

レゲエ、ラテン、パンク、ロマンス、ファンク、クラシック、

スポティファイ8

ゲーム、キッズです。

気分とジャンルがごっちゃごちゃに並んでいますが、これは様々なジャンルを聞いてもらうようにするためのスポティファイの配慮なのでしょうか?それともただめんどくさいだけ?

Running

マイリストというメニューも存在しますが、想像通りなのでこのランニングというメニューで最後にします。

スポティファイ10スポティファイ11スポティファイ12スポティファイ13

ランニングに対してのこの力の入れ様。熱いですね。「この街を走る」とかどの街やねん!状態ですもんね。でもおそらく合わせてくるんでしょうね、街に。「メタル全開」とかで走ってみたい(笑)

 

中身はおおよそこんな感じで並んでいます。雰囲気だけでも伝われば幸いです。

 

Spotify(スポティファイ)の感想

私は無料版で使っております。その無料版にて感じたことを感じたままに書いていきます。

目的の曲と出会えない

このSpotify(スポティファイ)は無料版で聞くとまず目的の曲に出会えないです。なぜならシャッフル再生だから。

つまり、「この曲が聞きたい!」という曲レベルで聞きたい曲がある方にはお勧めできません。「このアーティストの曲であれば何でもいいよ」くらいのレベルならまだ大丈夫です。

しかし、このSpotifyのスタンスさえ許容してしまえば、それはそれで利点もあります。

新たな出会い

同じアルバムをずっと流しているといきなりオススメ曲という名目で、違うアーティストの違う曲が勝手に流れてきたりします。最初は「え?なんだ?」となりますが、聞いてみるといい曲だったりして、思わずリンク踏んでそのアーティストの曲聞いてみたりなんてことも起こります。

つまり、自分の城を構築してしまっているようなお手持ちのMP3プレイヤーやスマートフォンではシャッフル再生したとしても知っているアーティストの曲であり、そんなに目新しくありませんが、このSpotify(スポティファイ)では、結構気に入る曲だけれどもアーティスト名すらしらないという事が頻繁に起こります。

シーンや気分に基づいた再生をしても同じくです。

邦楽が弱い

やはりまだ日本でのサービスが始まったばかりという事もあってか、邦楽については弱いです。基本は洋楽ですので、プレイリスト再生をしても日本関連のプレイリストでない限りやはり出会いは少ないでしょう。

シーン聞きが優秀

シーンやムードによっての曲選びを勝手に行ってくれている為、曲数の多さが売りであるストリーミングサービスでは本当に強いマッチング力を発揮することが出来ます。

その結果、作業用BGMであったり、「今この気分だなぁ」というニーズに見事に応えてくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ音楽ストリーミングサービス自体の歴史も浅いですが、大きな未来の可能性を感じさせます。

実際に体験してみて、その可能性を多いに実感しました。これからも使っていこうと思います。

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