身体が固すぎる人間が寝る前にストレッチをした時の効果

突然ですが、固すぎるんです。

私は体が固すぎて、

立った状態で地面に手をつけようと前屈をすると、地面から10センチ位上の所で指先が止まります。

膝小僧の裏、ふくらはぎ、太ももと、脚の裏という裏が悲鳴をあげます。

また、地べたに座った状態で背筋伸ばすと、脚を真っ直ぐ伸ばせないといいますか、勝手に膝小僧が浮いてくるんですよね。

誰かがウィンガーディアムレディオーサー唱えてるんじゃないか説があるくらい、浮いてきます。

そこで、思い立ったんですよね。

絶対この固さは何かしらの弊害を人生に対してもたらしているから、ストレッチをしよう」と

それが事の発端。思い立ったが吉日と、ストレッチをし始めました。

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ストレッチの効果、いろいろ。

ストレッチには

大きく分けて、2つの効果、

・血行がよくなる

・筋肉がほぐれる

があります。

この効果はそのままだとそれがどうしたんだというような効果ですが、

この大きな効果が様々なストレッチ効果として顕在化してきます。

血行が良くなったときの効果

新陳代謝が上がる

これは本当に大きな効果で、よく言われるのが、「痩せやすくなる」という効果。

エネルギー消費が良くなるので、食べる量を増やさなければ痩せやすくなります。

それだけではなく、冷え性やむくみ肩こりなどの体の不調の改善にもつながり、

よく言われるのはお肌のターンオーバーが行われ、

肌荒れ状態などから正常状態へ戻りやすくなります。

疲労回復

血流が正常に流れることで、

血流が淀んでいたところなどでの溜まっていた老廃物や毒素を

外へと流しだします。

逆に血行が悪いと疲労感や体の怠さが取れないといったことが起こるので、

血流の正常化が大切ということですね。

実際にストレッチしてみた結果

よく言われるのが、「ぐっすりと寝ることができる」みたいなイメージですが、

実際はどうだったかというと全然そんなこと無く、

寝る前にストレッチのつもりが、全然寝付けませんでした

しかし、そもそも身体が固すぎるという所から始めたストレッチですが、

その固さ解消の点につきましては、1日のストレッチでも改善しました。

ストレッチ前の前屈で床上10センチ以上上で指先が止まっていた所が、

ストレッチ後には6センチほどで止まるような状態になり、

4センチ以上も改善いたしました。

全く今までストレッチをしてこなかった人間なので、

いきなり改善したのかもしれませんが、それでも身体が軽くなった気がして、

やったかいがありました。

まとめ

ストレッチの効果は上記の通り、ドミノ倒し的に様々な効果に波及していきます。

しかし、これがストレッチをしなければ、逆に悪い効果がドミノ倒し的に波及していきます。

つまり、ストレッチという行為をするかしないかという小さな差が、巡り巡って大きな差へとなっていきます。

身体が固すぎた私にとって、ストレッチとは人生をよりよくするキーだったのかもしれません。

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