人生を劇的に変える!「自分を操る超集中力」メンタリストDaiGo

結果・スピードなどすべてが集中力に起因しています。

パフォーマンスの改善によって私たちの人生はより良いものになり、さらに今までの様々な費やされてきた時間が集中力が高まった後は圧縮され、その空いた時間が新たに自由にもたらされます。

以前、こちらの記事にて集中力についてまとめましたが、

今回はメンタリストDaiGoさんが書かれた「自分を操る超集中力」より、更なる集中力に関する知恵をご紹介いたします。

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ウィルパワーの考え方

私たちは集中力を個々人の生まれ持った才能であると勘違いをしていないでしょうか?

しかし、実際はそうではありません。個人個人でその集中力の差はあるように思われます。ですが、それは才能に起因してはいないのです。

正しい理解をし、集中力をコントロール下に置きましょう。

ではその際に重要となることは何なのか。そのキーワードは「ウィルパワー」です。「意志力」という言われ方もしています。

この「ウィルパワー」で有名な本に、社会心理学者であり研究成果の引用が世界で最も多いと言われている心理学の第一人者である「ロイ・バウマイスター」さんが書かれた本の「WILLPOWER 意志力の科学」や

スタンフォード大学の心理学者である有名な「ケリー・マクゴニガル」さんの「スタンフォードの自分を変える教室」などがあります。

 

さてそれでは、「ウィルパワー」とは一体何なのでしょうか。

「ウィルパワー」とは注意力・思考・感情をコントロールする力です。

そしてこの「ウィルパワー」は有限であり、チャージされているウィルパワーが無くなると意志のコントロールが難しくなってきます。つまり集中力がきれてくるのです。

そこでこのウィルパワーに対してなしうる方策が必要になってくるのですが、その方策としては2通りあって、第一が「ウィルパワーを鍛え、総量を増やすという方法」であり、第二が「ウィルパワーの節約方法を知る」という事です。

すなわち、集中力が必要とすること(普段無意識に行っていることを行わないようにする事などが望ましい)を行うことで鍛えていく、もしくは普段の小さな判断(どちらの服を着ていくか決める)などのこまごまとした意志力の使用をなくしていくかの2通りの方策をとるべきであるという事です。

ウィルパワーはありとあらゆる選択に使用されてしまいます。迷ったり選んだり我慢していても使用されます。そのことを理解することがまず最初のスタート地点です。

前頭葉の体力と言ってもいいウィルパワー。上記のようなこのウィルパワーに関する知識があれば、すべての集中力を高める方法に関連性が見えてきます。

例えば前回のこのサイトの記事で述べたように「環境を整え、気を散らす要因を排除する」というのは、上記の内容で言うと、ウィルパワーをむやみやたらと減らさないようにし、高い集中力を得るという事につながってきます。

また血糖値管理は、ウィルパワーが失われないように前頭葉にブドウ糖を送り続けることにかかわってきます。

このように、ウィルパワーの知識を応用していきましょう。

メンタリストDaiGoの「自分を操る超集中力」の特徴

「自分を操る超集中力」には、先ほどご紹介いたしました「ウィルパワーの詳細説明」のほかにもさまざまなウィルパワーに関することが書かれいます。

大きな特徴としては、知っているだけでは行動に移せないパターンもあるが、行動に移しやすいように、具体的な手法をまとめてくれている、という点です。

例えば、習慣に関することです。

前頭葉を使い集中することが必要な事柄でも、習慣化させてしまえば前頭葉を使わずに小脳で処理してもらえるようになるのですが、それを用いて、「同時に何かを新たに始めるのではなく、まず読書の主観をつけてから、次にジョギングの習慣化を図っていく」というような習慣化1つずつ図っていきましょうというような話から、「一週間分の服のコーディネートを一気にしてしまっておく」というような仕組み化をしましょうという話まで、具体性に富んでいます。

知識はあっても行動に結びつかなければ何の価値も生み出しません。

この「自分を操る超集中力」という本では、著者のメンタリストDaiGoさん自身が一番この本に書かれていることを実践されているためか、実際に使用する際の方法を事細かに書いてくれています。内容はほぼ具体的な実践方法と言っていいかもしれません。それが、体系的に書かれています。

先ほどのウィルパワーの理解さえあれば、高い集中力はもう目の前まで来ています。

あとは、もっと具体的な実践方法を知りたい!という方にはこの本がおすすめです。

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